故人を快くに送り出したいあなたに贈る新基準葬儀ガイド

突然の葬儀でもあわてないで済む3つの準備

葬儀の時に慌てないためには準備が大切

葬儀はいつも突然にやってきます。
突然の葬儀に慌てたことがある、という経験は、大人ならば一度は体験したことがあるでしょう。
結婚式などは日時がわかっているので、その日のために事前に準備をすすめますが、お通夜や葬儀はそうはいきません。そこで、普段の準備が大切です。
準備しておくのは主に3つです。一つ目は服装です。光沢がない黒の服を用意しておきましょう。

葬儀ファッションもできれば、平服と礼服の二つがあるとよいです。

平服の場合は、真っ黒ではなくても構いません。ただ、派手な柄が入っていたり、光沢があるものはさけましょう。
服以外にも、女性であれば黒のパンスト、男性であれば黒の靴下とネクタイが必要です。靴は極端にヒールの高いものや、キラキラした石がついているようなものは避け、シンプルなものを選ぶとよいでしょう。それらを一そろい、ハンガーにかけておくと焦らず済みます。

基本的な葬儀用品をセットにしてまとめておきましょう

二つ目は、鞄です。これは主に女性に言えることです。鞄の中に、香典袋、数珠、ハンカチ、できればパンストの替えも入れておきましょう。
この準備をしておけば、急な葬儀が入っても、着替えて鞄を持っていくだけで出席できます。
鞄の中身を整えておくだけで、気持ちにも余裕がうまれるので、ぜひとも一度しっかり用意しましょう。

香典用のお札を別途、保管しておきましょう

三つ目は香典用のお金です。新札の5000円札がほしいと思っても、時間によっては銀行に行けないこともあります。
家の中に2,3枚は新札の5000円札を置いておきましょう。できたら1万円札も新札の状態で置いておくのが望ましいです。結婚式などでも使うので、新札を用意しておくと、色々な場面でとても便利です。これらの準備をしておくことで、気持ちに余裕をもって式に向かうことができます。さほど時間がかかるものでもないので、ぜひ一度確認してみましょう。

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